EN ログイン

なぜ最初の登録クエリ数が15個なんですか?

Genviewについて 2026-08-03

なぜ最初の登録クエリ数が15個なんですか?

最初から30本・50本と大量のクエリを監視するのは現実的ではないため、Baseプランでは15本(TOFU・MOFU・BOFU各5本)から始める設計にしています。ただし、これで終わりではありません。必要に応じて課金で追加でき、「卒業クエリ」の仕組みを使えば課金せずにクエリを増やしていくことも可能です。

デフォルトはTOFU・MOFU・BOFU各5本

15本のデフォルト配分は、TOFU(認知)・MOFU(比較検討)・BOFU(購入直前)の3ファネルに各5本です。ただしこの配分は固定ではなく、自由に設定を変更できます。特定のファネルに課題があると分かっている場合は、そのファネルの本数を増やすなど、自社の状況に合わせて調整してください。

ファネルごとに本数を分けて監視することで、スコアが低い原因がどのファネルにあるかを切り分けられます。たとえばBOFUの状況が悪くてもTOFUが良ければ、「課題認識の段階では認知されているが、比較検討まで到達していない」という診断ができます。

15本を超えて監視したい場合

15本を超えてクエリを監視したい場合は、1クエリあたり月額2,000円のオプションで追加できます。より多くのクエリを横断的に監視したい企業は、必要な分だけ追加してご利用ください。

課金せずに多くのクエリを回す方法

「卒業クエリ」の仕組みを活用すれば、追加料金を払わずに15本の枠で実質的に100本以上のクエリを監視することも可能です。対策が完了して契約中の全AIで「適合」判定になったクエリを卒業させ、空いた枠に新しいクエリを設定していくことで、枠を使い回しながら半永久的にクエリを入れ替えていけます。

クエリは追加できますか?

関連する質問

← よくある質問に戻る
お申込みはこちら →