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GA4連携とは | Genviewの深める機能

深める 2026-06-24

GEOスコアはAIが自社をどう紹介しているかを測ります。GA4連携はその先——AIから実際にどれだけの人がサイトに来たかを確認する機能です。評価と成果をひとつながりで把握できます。

Proプラン限定機能

GA4連携はProプランでご利用いただけます。

GA4連携で何が分かるのか

AI経由のセッション・ユーザー数

GA4データをもとに、AI経由のセッション数・ユーザー数・閲覧数とその推移を表示します。

ランディングページ別の流入

どのページがAI経由で閲覧されているかをランディングページ別に確認できます。強化すべきコンテンツの判断に使えます。

AIソース別の流入

ChatGPT・Gemini・Perplexityなど、どのAIから流入しているかをソース別に確認できます。

AI推定流入

referrerを送信しないAI(ClaudeやGrokなど)からの流入は「direct」として扱われます。Genviewではこれを「AI推定流入」として参考値で補完します。

GA4連携ダッシュボード画面

設定方法

Googleアカウントを接続し、モニタリング対象にGA4プロパティIDを設定するだけで利用を開始できます。難しい実装やコードの追加は不要です。

手順
内容
1
基本設定からGoogleアカウントを接続する
2
モニタリング対象にGA4プロパティIDを設定する(GA4管理画面のプロパティ設定で確認できます)
3
ダッシュボードにGA4の流入データが表示されることを確認する
GA4連携設定画面① GA4連携設定画面②

AIからの流入を計測する方法(UTMパラメータ)

AIがllms.txt内のURLを引用した場合に、GA4で「AI経由」として計測できるようにするには、llms.txt内のURLにUTMパラメータを付与します。

URLへの追加手順

1

llms.txt内のURLを探す

https://example.com
2

URLの末尾に以下を追加する

?utm_source=ai&utm_medium=llms_txt
3

変更後のURL

https://example.com?utm_source=ai&utm_medium=llms_txt
4
llms.txtを保存してサーバーにアップロードする

これで何が変わるか

AIがこのURLをユーザーに紹介した場合、GA4の流入元に「ai / llms_txt」と表示されます。Genviewのダッシュボードにも自動的に反映されます。

注意

  • URLが複数ある場合は、すべてのURLに同じ文字列を追加してください。
  • 既にURLに「?」が含まれている場合は「?」の代わりに「&」を使います。
    例:https://example.com/page?id=1&utm_source=ai&utm_medium=llms_txt

計測しきれない流入は「推定」で補完

一部のAI(ClaudeやGrokなど)はreferrer情報を送信しないため、GA4だけではAI流入の全体像を把握できません。AIから訪問していてもGA4上では「direct(直接流入)」として扱われる場合があります。

Genviewでは、AIに引用されているページへのdirect流入などをもとに「AI推定流入」として参考値を表示します。確定AI流入と推定AI流入の両方を確認できるため、AI経由の成果をより広い視点で把握できます。

GA4連携詳細・推定流入画面

※ AI推定流入は参考値であり、AI経由の流入を保証・断定するものではありません。現在はβ版のため、判定ロジックや表示内容は継続的に改善しています。

GEOスコアと組み合わせた使い方

GA4連携とGEOスコアは、それぞれ異なる問いに答えます。

GEOスコアが答える問い

AIは自社をどう紹介しているか

AIの認識・引用・推薦状況を数値化する

GA4連携が答える問い

AIから実際にどれだけ人が来たか

実際の流入・成果を可視化する

数字が伸びない場合でも、2つを組み合わせることで原因を切り分けられます。

GEOスコアが低い場合

そもそもAIに紹介されていない。改善提案・GAP分析で認識を修正することが先決。

GEOスコアは高いが流入が少ない場合

紹介はされているが来訪につながっていない。紹介文やリンクの文脈を確認する。

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